事業紹介

サロン運営事業

つどいの杜 まりも

つどいの杜まりも作業イメージ

地域活動支援センターⅢ型
つどいの杜 まりも

つどいの杜まりも(作業所)では、キャンドルの検品等の軽作業で社会復帰の一歩を踏み出すための訓練の他、他の事業所で訓練をしている方が「ほっとして落ち着ける居場所」としてサロンを運営しています。つどいの杜まりも作業イメージ

わたしたちのゆらい

湖の底をゆら~りゆら~りとしながら時間をかけて糸状繊維の藻を巻きつけ、形のちがうもの同士が寄り添いながら成長して過ごしているまりも。 その姿に共感し、ここに集うまりもたちの憩いの場所(杜=森)にもなるよう願いを込めて「つどいの杜 まりも」と名づけました。地域の方々も気軽にお立ち寄りください。

利用登録できる方
1.自立支援医療受給者証あるいは障害者手帳取得の方
2.倉敷市内在住の18才以上の方 ※まずは、支援者の方と一緒に見学にいらしてください。分からない事があれば電話でお問い合わせください。
よくある質問
他のサロンとの違いは?
ピアスタッフがおり、まりもを皆で創り上げております。一軒家(長屋)で和室があり、第2の家にいるような落ちついた雰囲気の安心できる居場所です。
昼食はどうしていますか?
まりもにはキッチンがあるので、自分で食材を購入してもかまいませんし、ごはんやレトルトの商品もあるので、30円から100円で購入して作って食べられます。また、近くにコンビニやスーパーがあるので買ってきて食べることもできます。
どんな人が利用していますか?
利用者は20代から年配の方まで幅広い方が利用されています。皆さん仲間とつながり、自分のペースで楽しく過ごされています。
施設概要
  • 施設名称 つどいの杜 まりも
  • 所在地 〒710-0846 岡山県倉敷市上富井88 アクセスマップはこちら
  • 設立平成26年10月1日
  • 開所月・火・木・金曜日の10:00~16:00
  • スタッフ6名(平成30年10月現在)
  • 駐車場10台程度
  • 利用定員 20名
  • 料金昼食等 行事にかかるものは実費負担となることあります

相談支援事業

相談支援事業所ゆうほどう

つどいの杜 まりも

相談支援事業所 ゆうほどう
(指定一般・特定相談)

遊歩道を歩くように、これから歩む道を少しゆっくり、時には楽しみながら一緒に歩いていきましょう。 ご自身のペースであなたらしい生活を実現するために多くの支援者(サポーター)とともにお手伝いさせていただきます。
つどいの杜 まりも

支援内容

地域移行支援:退院支援

相談支援専門員が入所先や入院先にうかがい、退所や退院に関する相談をお受けしています。 地域で生活するために障害福祉サービスを提供している事業所等の見学や体験利用への同行や、退院後のお住まいを決めるお手伝いもしています。

地域定着支援

精神科病院からの退院後等、地域で安定した生活が継続できるよう、緊急対応も含め、24時間体制で支援します。

計画相談支援

ヘルパーによる家事支援等、必要な福祉サービスの計画を一緒に考え、立てます。

支援の流れ
支援の流れフローチャート
施設概要
  • 施設名称 相談支援事業所ゆうほどう
  • 所在地 〒710-0846 岡山県倉敷市上富井88 アクセスマップはこちら
  • 設立平成27年3月1日
  • スタッフ 3名(平成30年10月現在)
  • 駐車場 10台程度
  • 利用定員 20名
  • 料金原則 無料
    ※通常の事業の実施地域を越えて同行支援を行う場合は、公共交通機関は実費、公用車利用の場合は1㎞につき20円で計算し徴収します。

ピアサポート活動

ピアサポート活動
ピアサポート活動イメージピア(Peer)とは、同じ病気の体験者や似たような困難さを抱える仲間のことを言います。私たちのピアサポート活動は多岐にわたり、長期入院されている方の退院に向けて、岡山県内にある5か所の精神科病院でピアサポーターが定期的に訪問し交流会を行ったり、外出の同行を行ったりしております。また、地域づくりや啓発活動の一環として、地域活動支援センターの職員や保健師と共に交流会を運営、大学や行政での体験発表も行っております。
ピアサポート活動イメージ
登録ピアサポーターになるには
登録ピアサポーターになるには
ピアサポーターの声

私は一年ほど、保健所や大学の授業の中での体験発表や、長期入院者を対象とした病院交流会に参加しています。 病院交流会では、入院者さんを楽しませるつもりが逆に私が楽しませてもらっています。 入院者さんの言葉から学ぶことも多く、元気をもらっています。 職員による交流会前後のフォローがあるので自分だけで抱え込まず負担にならないので、心が軽くなって交流会により通いやすくなっています。 事前の勉強会や、交流会後の振り返りと呼ばれる会もあり、することは多いですが、現在の私の生きる意味のようなものを感じるやりがいのあるピアサポート活動です。 (Hさん 女性)

アクセスマップ
つどいの杜 まりも・相談支援 ゆうほどう

グループホーム事業

グループホーム事業

つどいの杜 まりも

グループホーム 杜の灯り

障がいを持つ方達が地域社会に溶け込んで、可能な限り自立した生活を送れるよう一般的なアパート(3棟:10名分)を借りて、必要に応じて食事・洗濯・掃除などを職員と入居者が共同でおこなっています。
つどいの杜 まりも

一日の流れ
グループホームでの生活は、日中は職場や作業所に行ったり、病院に通ったり、帰宅後は食事・入浴・自由時間といった一般的な生活と変わりません。規則正しい生活をおくっていくためには、生活の中心になる活動は必要であると考えます。
利用の流れ
ご担当の支援員の方を通して利用者候補の方(主たる対象:精神障がい)をご紹介いただき、部屋の空き状況等に応じて調整させていただきます。生活に前向きで、人との和を重んじられる方のご入居をお願いしています。
利用者の声
「食事は作れないので、食事(朝・夕食の支援:一部の利用者に限定)があるのは助かる。」
「慣れない買物や、初めて行く所(病院等)に一緒に来てもらえるのはありがたい。」
「(グループホームでの生活に自信がついたら)一人暮らしをしたい。」
グループホームとは
世話人等の支援を受けながら、地域のアパートやマンション、一戸建て等で共同生活をする居住の場です。当法人のグループホームはアパートを借りて運営しています。定員分(10名)の個室があり、お一人の居室の広さは6畳です。入居対象者は、障害支援区分2以下の方(精神障がい)となります。
支援内容
管理者・サービス管理責任者 兼務(精神保健福祉士1名)は、個別支援計画の作成、日常生活に必要な相談、関係機関との連絡調整等を行います。 世話人・生活支援員は、朝食と夕食の提供、家事や日常生活に必要な相談・援助等を行います。
食事について
まりもホーム(メゾン沖)については朝・夕の食事作りを世話人が支援します。「できることは自分で」をモットーに、使った食器は自分で洗って拭き、元の場所へ片づけます。不調時はこれに限りません。 ※朝・夕は102号室の共有スペース(ダイニング)で食事をします。   【朝食】8:30頃  【昼食】各自で用意  【夕食】17:45頃  ※夕食は当番制で、職員(世話人)と一緒に作っていただきます。
グループホーム定員
まりもホーム(定員5名)、まりもホーム2(定員4名)、サテライト1(定員1名)

施設概要
  • 施設名称 グループホーム杜の灯り
  • 相談受付9:00~17:30
  • お問い合わせ TEL:080-3877-5621 / FAX:086-441-9822