事業紹介

相談支援事業

相談支援事業所ゆうほどう

つどいの杜 まりも

相談支援事業所 ゆうほどう
(指定一般・特定相談)

遊歩道を歩くように、これから歩む道を少しゆっくり、時には楽しみながら一緒に歩いていきましょう。 ご自身のペースであなたらしい生活を実現するために多くの支援者(サポーター)とともにお手伝いさせていただきます。
つどいの杜 まりも

支援内容

地域移行支援:退院支援

相談支援専門員が入所先や入院先にうかがい、退所や退院に関する相談をお受けしています。 地域で生活するために障害福祉サービスを提供している事業所等の見学や体験利用への同行や、退院後のお住まいを決めるお手伝いもしています。

地域定着支援

精神科病院からの退院後等、地域で安定した生活が継続できるよう、緊急対応も含め、24時間体制で支援します。

計画相談支援

ヘルパーによる家事支援等、必要な福祉サービスの計画を一緒に考え、立てます。

支援の流れ
支援の流れフローチャート
施設概要
  • 施設名称 相談支援事業所ゆうほどう
  • 所在地 〒710-0846 岡山県倉敷市上富井88 アクセスマップはこちら
  • 設立平成27年3月1日
  • スタッフ 3名(平成30年10月現在)
  • 駐車場 10台程度
  • 利用定員 20名
  • 料金原則 無料
    ※通常の事業の実施地域を越えて同行支援を行う場合は、公共交通機関は実費、公用車利用の場合は1㎞につき20円で計算し徴収します。

アクセスマップ
つどいの杜 まりも・相談支援 ゆうほどう

グループホーム事業

グループホーム事業

つどいの杜 まりも

グループホーム 杜の灯り

障がいを持つ方達が地域社会に溶け込んで、可能な限り自立した生活を送れるよう一般的なアパート(3棟:10名分)を借りて、必要に応じて食事・洗濯・掃除などを職員と入居者が共同でおこなっています。
つどいの杜 まりも

一日の流れ
グループホームでの生活は、日中は職場や作業所に行ったり、病院に通ったり、帰宅後は食事・入浴・自由時間といった一般的な生活と変わりません。規則正しい生活をおくっていくためには、生活の中心になる活動は必要であると考えます。
利用の流れ
ご担当の支援員の方を通して利用者候補の方(主たる対象:精神障がい)をご紹介いただき、部屋の空き状況等に応じて調整させていただきます。生活に前向きで、人との和を重んじられる方のご入居をお願いしています。
利用者の声
「食事は作れないので、食事(朝・夕食の支援:一部の利用者に限定)があるのは助かる。」
「慣れない買物や、初めて行く所(病院等)に一緒に来てもらえるのはありがたい。」
「(グループホームでの生活に自信がついたら)一人暮らしをしたい。」
グループホームとは
世話人等の支援を受けながら、地域のアパートやマンション、一戸建て等で共同生活をする居住の場です。当法人のグループホームはアパートを借りて運営しています。定員分(10名)の個室があり、お一人の居室の広さは6畳です。入居対象者は、障害支援区分2以下の方(精神障がい)となります。
支援内容
管理者・サービス管理責任者 兼務(精神保健福祉士1名)は、個別支援計画の作成、日常生活に必要な相談、関係機関との連絡調整等を行います。 世話人・生活支援員は、朝食と夕食の提供、家事や日常生活に必要な相談・援助等を行います。
食事について
まりもホーム(メゾン沖)については朝・夕の食事作りを世話人が支援します。「できることは自分で」をモットーに、使った食器は自分で洗って拭き、元の場所へ片づけます。不調時はこれに限りません。 ※朝・夕は102号室の共有スペース(ダイニング)で食事をします。   【朝食】8:30頃  【昼食】各自で用意  【夕食】17:45頃  ※夕食は当番制で、職員(世話人)と一緒に作っていただきます。
グループホーム定員
まりもホーム(定員5名)、まりもホーム2(定員4名)、サテライト1(定員1名)

施設概要
  • 施設名称 グループホーム杜の灯り
  • 相談受付9:00~17:30
  • お問い合わせ TEL:080-3877-5621 / FAX:086-441-9822


自立訓練(生活訓練)事業

自立訓練(生活訓練)事業

生活訓練事業所 くらしきピアぽーと

くらしきピア「ぽーと(港)」では、一人ひとりが今までの人生で培った経験や知恵を「心の中にあるくら(蔵)」から出し、活かしながら、自立した生活に向けた一歩・挑戦・出発を応援します。

一日の流れ
朝の会から始まり、今日の体調や気分を共有、午前は主に昼食のランチ作り、午後から日毎のプログラムに参加します。それぞれにあった役割を担う機会を提供し、夕の会ではゆったりと振り返りを行います。
利用の流れ
利用の流れ
利用者の声
Kさん:「これまでは週に1日しか外出できていませんでした。今は週に4日ほど通所できていて、利用から3か月が経ち、夜は同じくらいの時間に休めるようになりました。今後の生活をしっかり考えて、日々の生活訓練に取り組みたいと思います。」 
Iさん:「いろんな価値観を知れて、今がすごい大事な時だなって思います。ありがたいです。」
支援内容
目標とする生活に向けて一緒に作成した個別支援計画に沿って、みんなで創り上げるプログラムへの参加や、個別の課題に寄り添い支援します。生きる上で必要なスキル、忘れていた生活の勘を取り戻せるよう主体的に取り組める機会を提供しています。また、ご自宅などにうかがい、実生活に沿った生活練習(訪問型自立訓練)や、自身で通所することが難しい方には、移動に関する相談に乗っています。
施設概要
  • 施設名称 生活訓練事業所くらしきピアぽーと
  • 相談受付10:00~16:00
  • お問い合わせ TEL/FAX:086-441-9822